magaminの雑記ブログ

カテゴリ: 株主優待



ライドオン・エクスプレスは「銀の皿」などの宅配事業を展開しています。
株価は1307円
配当年10円で、3月権利100株以上で優待券5000円分です。

この優待券5000円分というのは、5000円券イチマイで送られてくるので注意が必要です。

先日ライドオンの優待5000円券が送られてきたので、今日早速使ってみました。
実際に注文したのは

相模(さがみ)



私はAs−meエステールを1000株以上持っているので、

10000円相当の3種類のネックレスのどれがいいですか?

なんていう郵便が来ました。うーん、どれっていわれてもなー。「プラチナシルバーアコヤ真珠プチネックレス」というのがオススメらしいのですが、これもう意味が分からないですよね。プラチナなのかシルバーなのか、アコヤ真珠とは豚で言えばいべりこ豚みたいなものなのか、プチネックレスのプチは短いという程度の意味なのか。

宝飾品というのは私にとって永遠の謎です。As−meエステールなんて株をやってなければ、知ることもなかたと思います。ネットでちょっと調べる程度はよく分からない。

国内ジュエリーブランドランキングというものがあります。ありますっていうか、そういうものがあるだろうと思って検索したらやっぱりあったという程度のものです。

  • 【1位】4℃(ヨンドシー)
  • 【2位】スタージュエリー(STAR JEWERY)
  • 【3位】AHKAH(アーカー)
  • 【4位】agete(アガット)
  • 【5位】ヴァンドーム青山(VANDOME AOYAMA)
  • 【6位】MIKIMOTO(ミキモト)
  • 【7位】BLOOM(ブルーム)
  • 【8位】ザ・キッス(THE KISS)
  • 【9位】ete(エテ)
  • 【10位】サマンサティアラ(Samantha Tiara)
  • 【11位】NOJESS(ノジェス)
  • 【12位】組曲ジュエリー 


  • このなかの7位ブルームというのがAs−meエステールのブランドです。日本最大の宝飾店舗を展開する企業のブランドが7位? ブルームというのは安くて可愛くて女子高生向けみたいな感じらしくて、ブランド戦略としてはうまくないのではとオヤジながら心配してしまう。あとAs−meエステールはエステールとかミルフローラという店舗を展開しているはすなのですが、ブランド価値としてのこれらはどこに行ってしまったのか。
    いろんなことが怖くて、誰にも何も聞けないです。

    あとAs−meエステールは製造から販売までの一貫体制を敷いているのが最大の強みらしいですよ。事業報告書にも四季報にも書いてあります。なるほど一貫体制が最大の強みね。たいしたものだとは思うのですが、ならブルーム以上のブランド価値のある高級ブランド宝飾品企業は、いったいどこから商品を調達しているのでしょうか。OEMということなのでしょうか? 宝飾品製造メーカーというもいくつか上場していますが、これらのホームページを見る限り、造った宝飾品をどこに供給しているかということは書いていません。

    宝飾品というのは、その起源を語らず白人の女が指輪をキラという、ヒットラーもビックリの全く奇妙なイメージ戦略に乗っていて正直とてもついていけないです。

    しかしAs−meエステールを買ってしまうという。つながりをもちたい。
    男としては女性の喜ぶ顔はみたいわけで、このあたりが難しいところです。真理も好きだけと女性も好きという、やっぱりどうしようもないということはあるんですよね。


    先日9876コックスを買ったので、実際に店舗に行ってみようかと思いました。高校1年の娘にリュックを買おうかと、溝口のikkaに、オヤジで申し訳ないのですが突撃です。
    溝口マルイの五階、そこは百貨店の婦人服売り場で、今までなら全く微量もエスカレーターを降りて直進しようなどとは思わない空間です。エスカレーターを降りてすぐ左が女性下着売り場で、目指すikkaはその左奥だったりしますから。娘がいてコックスを持っているというダブルコンボプッシュがなければ、とてもikkaまではたどり着けなかったでしょう。

    実際買ったのがこれです。

    【anello】ポリキャンバスリュックダイA
    税込みで4860円でした。正直高いのか安いのか全く分からないです。

    溝口のikkaって、高齢の女性向けのお店ですよね。本当に何分か店舗内で観察した印象なのですが。ikkaにはメンズの置いてある店舗もありますから、全部の店舗が同じパターンというわけではないでしょうが、女子高生の娘にリュック以外のものはきついなと思いました。来年コックスの優待を貰ったら、店舗直撃というのではなく、コックスのオンラインショップのラインナップをよくみてから、何を買うか判断した方が賢明だと思います。



    私の現物での主力である三栄コーポレーションが決算発表をしました。
    思ったよりよくなかったですね。さらに来期の経常利益予想が25.7%減の18億円ということになっています。

    来期減益予想の根拠は、ブランド販売子会社は利益が増えるものの海外向けOEM事業の売上高減少を予想しているからだそうです。

    三栄コーポは、

    家具 家庭用品事業、被服雑貨事業、家電事業

    の3つのセグメントを持っていて、それぞれのセグメントの中にOEM部門とブランド部門の2つの役割を抱えさせています。トータルでOEM部門とブランド部門の比率は3対1です。
    そして三栄コーポのOEM供給先といえば良品計画です。この良品計画に対する売り上げが17、737百万円となっています。三栄コーポの売り上げは49、415百万円でこの75パーセントがOEMなのですから、OEM事業の48%が良品計画向けということになります。

    三栄コーポとしてはOEM事業はそこそこにして、ブランド事業をメインにしていきたいというのが正直なところでしょう。OEM事業が主力というのでは、そう株価もあがらないでしょう。三栄コーポのPER6.83に対して良品計画のPERは29.09倍ですから。

    三栄コーポ、来期は減益予想とはいえブランド事業拡大という夢への道筋があります。ここはもう何年か持ち株を持続します。



    ユニーは今年の8月29日で上場廃止で、ファミリーマートに吸収合併です。ファミリーマート1株にユニー株の割り当てが0.138株です。私はユニーを優待狙いで100株持っているのですが、ファミリーマートの端株をもっていてもしょうがないので売るしかないです。

    ここは重要なのですが、昨日届いたユニーの「定時株主総会補足資料」の最終ページに
     ユニー.ファミリーマートホールディングス株式会社は100株以上保有していらっしゃる株主様を対象に、これまで同様、株主優待を実施する予定です。(句読点そのまま)
    とあります。
    現状ファミマは株主優待を実施していないので、どこかの時点でファミリーマートは株主優待を発動する可能性があります。

    私は20年以上前の大学時代、名古屋で下宿生活をしていました。ユニーといえば東海地方スーパーの雄でした。今池ユニーの豚肉焼肉用って美味しかったなー。

    あれなんであんなに美味しかったのだろう。

    300グラム入って500円ぐらいだったような気がします。6畳一間の下宿、伝家の宝刀ホットプレートで当時の彼女(今の妻)とユニー豚肉をよく食べたなーと思って。

    ユニーはえらいよ。ボロボロになるまで単独で頑張るという選択肢だってあったと思います。しかし優待で株価を持ち上げておいてファミリーマートに身売りなわけでしょう。ユニーは最初から最後まで私には優しかった。



    三光マーケティングは金の蔵や東方見聞録などの居酒屋をメインに展開しています。

    株価931円
    配当利回り 1.72%
    PER 66.98倍
    PBR 1.62倍
    株主優待は100株で3000円分、200株で6000円分、500株で12000円分の6月12月年二回です。

    優待利回りは抜群です。ただしここは東京チカラめしという焼牛丼なるもので盛大にこけて、その結果優待利回りが抜群になってしまっているわけです。

    三光マーケティングは元祖壁の穴というパスタ店も展開していて、今日川崎溝口の元祖壁の穴に実際に行って、チーズタルトとプリンをテイクアウトしてきました。注意してもらいたいのは、壁の穴と元祖壁の穴とは違うということです。この辺は三光マーケティングらしく(と言っては株主としては申し訳ない気持ちもするのですが)、ちょときな臭い感じもしないではないです。
    で、この元祖壁の穴ではワインと肉料理がメインで、あとパスタとテイクアウトの出来るデザートもあるというお店です。46歳のオヤジが仕事帰りに1人でワインと肉料理を食べてもしょうがないので、今日は妻と子供のためにチーズタルトとプリンをテイクアウトしてきました。私、哲学とか文学とかは得意なのですが、プリンとかチーズタルトとかは余り得意ではないです。妻にプリンを食べさせて意見を聞いてやろうかという、また三光マーケティングとんでもないことをやっていないかという実地調査みたいなものです。
    妻が言うには、なめらかプリン税込み346円は上のクリームが余計だけどまあ値段相応だね、ということでした。チーズタルト税込み194円は、うんこれはけっこう割安だね、ということでした。

    元祖壁の穴(そろそろ元祖って書くのがめんどくさくなってきた)はテイクアウトのデザートではやらかしてないらしいということが分かりました。



    今日、府中の映画館にドラえもんをみに中学生と幼稚園の娘二人と行ってきました。今回のドラえもんは出来がよかったと思います。ドラえもんたちが7万年前の日本に行くという。7万年前の中国大陸で、悪い人たちに虐げられていた中国大陸の人たちを現代の地理的名称の日本地域に連れてきてあげるという話でした。中国人も日本人も7万年遡れば同じだよ、というメッセージを読むこともできます。でもまあなんせ7万年前の話ですから、今の中国が嫌いだなんていう人も、べつに目くじらをたてることもないと思います。

    物語コーポの話ですね。
    府中の焼肉キングに私と娘2人の3人で行ってきました。税抜き1980円の食べ放題ランチにしました。肉質は正直あまりよくなかったですね。基本的に肉はカルビ、タン、ロース、豚バラ、ホルモンなのですが、ロースは成形肉ッぽくてちょっと大量に食べるにはきついものがありました。ですからタン、豚バラ、ホルモンを織り交ぜながらのカルビの連続攻撃になります。さらに6人席に案内されたのですが、焼肉を焼く面が小さくて、お腹がいっぱいになるまでに70分かかりました。制限時間は100分です。2人半でお腹いっぱいになるのに70分かかるのですから、あの6人席に大食いが6人座って制限時間内に肉だけでお腹いっぱいになるのは難しいのではないでしょうか。
    食べ放題ランチコース1980円(フリードリンク付き)、の他に
    58品食べ放題コース2680円+フリードリンク390円
    スタンダードコース2980円+フリードリンク390円(クーポンで半額)
    プレミアムコース3980円+フリードリンク390円(クーポンで無料)
    があります。ただ食べ放題ランチコースと58品食べ放題コース2680円は内容がほとんど同じなので、ランチが効く時間帯なら食べ放題ランチコースのほうがはるかに得だと思います。
    あと1人前が少ないです。今日2人半なのにカルビだけで16人前も食べています。そもそも食べ放題がメインの店なので1人前分が少なくても問題はないし、会計でレシートをもらった時にこんなに得したんだなという満足感があったりします。まあそれがお店の狙いなのでしょうが。

    物語コーポ焼肉キングは食べ放題という形式に完璧に特化したお店でした。

    私は現在物語りコーポを優待Maxの900株持っていて、半期で15000円年30000円の優待券になるのですが、今日だって4000円しか使っていないわけで、このペースだと最低年7回は焼肉キングに行かなくてはいけません。これはちょっときついものがあります。手軽にいけるほど店が近くにあるわけでもありません。今日だって電車を使ってのお出かけです。個人的には300株分、年10000円の優待券が私個人の適正レベルだと思いました。



    As−meエステールはジュエリー業界2位の企業です。

    株価 695円
    PER10.91 倍PBR0.60 倍
    配当 24円 配当利回り3.45%
    となっています。

    先週の金曜日に業績の下方修正を発表して、その下方修正値をもとに株価695円を前提に計算すると

    PER 48.4倍

    ということになります。

    株主優待は
    優待内容名優待獲得株数備考
    買物券(2,000円)1枚500株以上(3月のみ)
    2枚1,000株以上
    5枚5,000株以上
    10枚10,000株以上
    10,000円相当の商品1000株以上(3月のみ)
    ※15年は3種類より選択
    500円相当のクオカード100株以上(9月のみ)
     
    ということになっています。

    私は2000株もっていて、実際に去年10000円相当の商品と買い物券4000円と500円のクオカードをもらいました。10000円相当の商品は中学生の娘に上げました。ちょっと微妙な顔をしていました。買い物券4000円というのは仕事先の女の子に上げました。こちらもちょっと微妙な顔をしてましたね。
    As−meエステールがジュエリー業界2位といっても、1位は7889桑山で、桑山は国内のOEM中心ですから実質の1位はAs−meエステールではないのかなと普通に考えていました。
    業界首位で配当優待合計利回りが5.5%なら悪くないのではないかなんて、これはまったくオヤジの考えでした。国内ジュエリーブランドランキング1位は4℃だって。4℃は東証一部に上場しているので、これはさすがに私も知っています。2位以下はスタージュエリー、アーカー、アガット、ヴァンドームと続くらしいのですが、全く知らないです。As−meエステールはどこに出てくるのかと思ったのですが、7位BLOOMがAs−meエステールの子会社だということだけは分かりました。
    As−meエステールが展開しているミルフローラとかエステールというのはただ店の名前なのでしょうか。As−meエステールのオンラインショップを覗いてもほとんどBLOOMですし。

    何がなんだか分からなくなります。4℃がすごいというのは分かりました。あとAs−meエステールは大変だというのも分かりました。でもその先はちょっと。ジュエリー業界というのはブランドが乱立していて、かわいそうなぐらいです。ブランドの紹介なんていうのも、このブランドは日本の有名デザイナーがニューヨークで立ち上げたもので素材もニューヨークで手に入れたものにこだわっています、とか昭和臭すら漂うようなコンプレックスじみたことが平気で書いてあったりします。この有名デザイナーはパリとかも行っちゃうんだろうなーなんて思ってしまいます。

    As−meエステールをなんとなくで2000株も買って、自分は何をやっているのだろうと今さらながら考えます。下方修正を喰らっても、目覚めるのなら目覚めないよりはいいと思います。



    相場は本当によくないので、何か景気のいい話でもと思いまして。

    私、さくらインターネットを買値286円で持っているのです。
    100株なんですけど。
    買った理由は優待のクオカード。500円年二回というのは悪くないと思って。あと、さくらインターネットの社長は高専出身です。私の19歳の息子も高専に通っていて、その点親近感がわいたというのもあります。

    買値から何倍にもなっていますから(何倍といっても100株持っているだけなのですが)、そろそろ売ろうかと思うのですが、まあちょっとマテと。さくらインターネットはブロックチェーン関連ということであげているのですが、もちろん私、ブロックチェーンが何なのかなんてほとんど知りません。40歳を過ぎてくると、ブロックチェーンはおろかビデオの再生ボタンを押すのすらめんどくさくなってきます。よく分からない事には関わりあいたくないなんて思ってしまいます。

    これはまずい。

    さくらインターネットを持っていれば、日経にブロックチェーンの記事が出たら真剣に読もうかなんてバイアスが働きます。こういうテンションは大切にしていかないと。オヤジになると10万程度の実現利益より気持ちの盛り上がりのほうが大事だったりします。
    たのむよ、ブロックチェーン。私を世界の向こうまで連れて行ってくれ。

    あと私、さくらインターネットからまだ一度もクオカードを貰っていないのです。優待族として、これ一回は貰っておかないと、とは思います。

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