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カテゴリ: ブログのアクセスアップ

【SEO対策 検索上位を取る方法はあるのか?】


【検索上位を取る方法とは】
【検索上位を取る意味とは】
【検索上位を取って得るものとは】
【検索上位を取ってどうするか】





【検索上位を取る方法とは】


マイナーなワードの組み合わせを狙えば検索上位を狙えます。

例えば、私のこのブログ内記事で検索上位を取っているワードは、

「福沢諭吉 惑溺」

です。

「福沢諭吉 惑溺」で検索すると、このブログの記事が2位に表示されています。

福澤諭吉の惑溺という概念はちょっと難しくて、夢というのは夢の中ではそれが夢であるとはわからないものなのですが、夢を惑溺と言い換えると、では惑溺か惑溺ではないかはどのように判断するべきか? のような話になってきます。

この辺を福沢は、江戸時代は夢、明治に入って日本人は夢から覚めた、みたいな論理構成で「惑溺」を説明しています。夢から覚めてもまだ夢を見ている、という可能性もあるのですが、このあたりは、二つの世界を比べてみて、より合理性のあいまいな方が惑溺だ、と福沢は考えています。

とまあこのように、思いつくまま気の向くまま、福沢諭吉の惑溺について書いてみたのですが、福沢が惑溺という言葉を使っているというのは、かなり福沢を読んでいないと知らないことです。ですから、「福沢諭吉 惑溺」と検索するような人は多くいるはずもなく、「福沢諭吉 惑溺」というワードはかなりマイナーという事になるでしょう。



【検索上位を取る意味とは】


マイナーなワードでも、日本人は12000万もいるわけですから、いつかどこかで検索されるということはあります。

実際に「福沢諭吉 惑溺」で検索して私のブログに来る人は、一週間に一人ぐらいいます。

少ないですね。日本人は福沢諭吉の惑溺にはほとんど関心がないみたいです。福沢は一万円札の肖像なんですけどね。

福沢関連のアフィリも張っていたりするのですが、全くヒットしません。それはそうでしょう。ある程度、福沢諭吉を知っている人しか「福沢諭吉 惑溺」を検索しないわけで、そのような人が、今さら福沢の「学問ノススメ」とか、ネットで買ったりしないですよね。

マイナーなワードで検索上位をとっても、正直、たいした意味はないということになります。


【検索上位を取って得るものとは】



心の満足、みたいなものが得られそうに思われるかもしれませんが、全然そんなことないです。

逆に申し訳ないですね。

せっかく志高く「福沢諭吉 惑溺」を検索したのに、私のそのブログ記事を読んだのでは、ちょっと時間の無駄かもしれないからです。

私、福沢についてはいっぱい書いているのです。ある意味、福沢ファンです。私のメインの福沢記事を読んでくれたら、それなりに福沢について知ることもできるでしょうが、「福沢諭吉 惑溺」の記事だけ読んでも、たいして意味があるとも思えないです。


【検索上位を取ってどうするか】


どうするかって言ったって、どうもしないです。記事を削除するほどのこともないでしょうから。ただ私の覚書みたいになっているだけです。


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書評ブログのアドセンス、アフィリエイトでの収益化は可能か、についてなのですが、
結論から言うと、普通に書評ブログなんてやっていたのではブログ収益化の可能性はほとんどないと言っても過言ではありません。

目次

1 アドセンス
2 アフィリエイト
3 そもそもの閲覧者数
4 PVを増やす方法
5 ライバル
6 結論



【アドセンス】


アドセンスとはクリック報酬型のアフィリエイトになります。

単にクリックといっても、なかなかクリックしてくれないです。関係ないところは出来るだけクリックしない、というのかネットリテラシーみたいなことになってますから。私だって、何かのサイトに行って考えることは、いかに広告をクリックしないかということです。

このブログにも広告は張ってあるのですが、2019年1月の一カ月で8クリックです。
この一カ月でのこのブログのページビューは3000pvで一日当たり30uuぐらいなんですが(少なくて申し訳ないです)、これで8クリックですからどうしようもないです。


【アフィリエイト】




物販型アフィリエイトは今年に入っても全く売れていません。最初は、本でも少しは売れるかな、とも思ったのですが、甘くないです。書評ブログから何かを買おうなんていう人は、ほぼほぼ存在しないです。

ブログで他人の小説や評論の書評を読もうという人は、すでにその本を読んでいるんでしょうね。読まずにネタバレとかされても困りますから。

ビジネス書とかの書評をして、関連書籍を推奨するという方法は物販につながりやすそうですが、これもコスパとしてどうか。最初に読むビジネス書を自分で買わなくてはならないですから。紙の本ならAmazonアソシエイトの報酬は3%ですが、すなわち元を取るためには34冊売らなくてはならないわけで、まず無理でしょう。


【そもそもの閲覧者数】


ブログの閲覧者数が少ないというところに問題がある、とも考えることもできます。

一カ月3000pvが少なすぎるというわけです。これが30万pvぐらいになると、物販アフィは知れているでしょうが、アドセンスメインで月10万円くらいいくらしいです。


【PVを増やす方法】


しかし30万pvはハードルが高いです。
無理ではないですが、かなりのSEO対策が必要です。

まず1年以上にわたって、ほぼ連日、書評を書く必要があります。さらに、伊坂幸太郎とか東野圭吾などの人気作家の最新作を読んで、ネタバレとかあらすじとかキャッチーなコピーをつけつつ、2000字以上を書くことが推奨されます。
作品にふさわしいキーワードは、キーワード検索エンジンなんかで見つけてきたりするのです。

伊坂幸太郎とかが好きならいいでしょうが、福沢諭吉とかが好きだったらどうしようもないですよ。

今、福沢諭吉でキーワード検索してみたのですが、「福沢諭吉 韓国」の組み合わせキーワードがキャッチーらしいです。みんなどれだけ韓国好きなんだよ、と思います。福沢諭吉の韓国との関わり合いは、福沢晩年の韓国支援とその反動としての脱亜論ですから、「福沢諭吉 韓国」でまともな福沢論を書くのは、かなり難しいと思われます。


【ライバル】


書評ブログには「ホンシェルジュ」という本に特化した企業サイトがあります。

アナリティクスマーケットシェアというサイトで、サイトの月間pvを調べることができるのですが、「ホンシェルジュ」の月間pvを調べてみると、200万pvと出ました。

200万pvだと書評ブログの場合、月収100万ぐらいだと思うのですが、「ホンシェルジュ」はとても月収100万では回らないような陣容です。
当然、出版社の支援というのがあるのでしょう。

こういう大手と検索エンジン競争をしても、なかなか勝ち目が薄いでしょう。



【結論】


ニッチを狙うという方法もあります。

私のブログの検索流入最上位は「土佐源氏」です。

土佐源氏なんてほとんどの人は知らないと思うのですが、
「土佐源治」とは、民俗学者の宮本常一の「忘れられた日本人」という本のなかにある一つの章の題名なんですよね。

非常にニッチです。

一カ月に10人ほど、この「土佐源氏」からグーグル検索で当ブログに流入してくれています。

しかし、ニッチはボリュームが小さいうえに狙って取れるものではないです。

やはり結論は、書評ブログの収益化は無理気味、ということになるのでしょう。


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書評ブログを満足に収益化するということは、ほとんど無理です。
無理な理由というのが複数あって、積み重なって無理の岩盤みたいになっています。その岩盤を一層一層観察していきましょう。



【理由1 ビジネス本や啓発本の書評はプロがしのぎを削っている】
無題


書評ブログにファンがつく、というのはあまりないです。結果、検索流入に頼ることになるのですが、ビジネス本や啓発本などの場合は、個別の本の寿命が短いものが多くて、個別の本の書評を何か月かかけて検索上位に押し上げても、もうその頃には誰も検索してくれないという状態になります。

ならば「ビジネス本 おすすめ」というキーワードで検索上位を取ればいいという考えがすぐ浮かぶのですが、これを実際に検索してみると、検索上位はすべて長文SEO記事です。

ビジネス本おすすめ50選とか、絶対に読むべきビジネス本20選とか、サイトに入る前から長文SEO記事であろうことがまる分かりです。

だいたい、絶対読むべきビジネス本が20冊もあるでしょうか? 本を読む前に仕事しろ、という話になってきます。
啓発本も同じで、啓発本を20冊読む前に普通は啓発されるだろう、みたいなことになります。

ビジネス本おすすめ50選のサイトを覗いてみると、個人サイトではなく会社サイトです。出版社系のサイトには、とても個人サイトはかなわないです。

ビジネス本や啓発本の書評は、個人ブログでは扱いにくいです。



【理由2 書評ブログはライバルが多いわりに検索母数が少ない】

今、本は読まれなくなっています。文字ではなく絵、絵ではなく動画、のような流れで、まさに文字離れです。
ならば漫画評を書けばいいのかというと、読者からしてみれば、漫画評を読むより漫画自体を読んだ方が楽だし早いでしょう。漫画評も文字ですから。

本を読むことの相対的コストが高くなっていますから、せっかく本を読んだのだから、感想をブログにでも書いておきたいという人は多いです。

さらに、Amazonレビューやヤフーショッピングでの本レビューなどもありますし、「読書メーター」や「本が好き」などの書評ポータルサイトでは、より充実した書評も読むことができます。

書評ポータルサイトでは、内部に競争みたいなものがあって、

「ほんとにあなた何者?」

と思うような書評を上げ続ける人がいたりします。




【理由3 アクセスが少ないのでアドセンスがしょぼい】

Googleアドセンスは1PVで0.2円ぐらいです。書評ブログで月5000PVならたいしたものだと思いますが、月5000PVで月1000円ですら。

独自ドメインを取ってワードプレスで書けば、サーバー代で月1000円ぐらいかかります。後は簡単ですがヤル気の起こらない引き算が待っています。

ブロガーの人はよく

「ブログはワードプレスを使え」

と言いますが、無料ブログで月7000PVぐらい集められるようになった後にワードプレスに移行して十分だと思います。




【理由4 書評ブログではアフィリエイト本はほとんど売れない】

書評ブログには、よくAmazonアソシエイトの本リンクが貼ってあります。AmazonアソシエイトとはAmazonが提供するアフィリエイト・プログラム(成果報酬型)です。


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こんなやつです。

これがほとんど売れません。クリックされることすら稀です。
個人ブログの書評記事を読もうとする人は、すでにその本を読んでいるでしょう。一度読んだけれど話の意味が分からなかったとか、自分の思う本解釈を確かめたいとかの理由で書評を読みに来ているのです。

このような訪問者はブログ内のリンクを踏んで本は買わないですし、「ブログ内でこの本を買え」アピールが強かったりすれば、気分を害することもあるでしょう。

Amazonアソシエイトをやっていない人は、確かめてみてはいかがでしょうか。
アフィリエイトASP最大手のエーハチネットなら登録無料ですし、中にAmazonアソシエイトプログラムもあります。


【理由5 青空文庫の存在】 

移り変わりの速い新書をレビューするより、古典をレビューした方が継続的な検索流入が期待できます。しかし日本近代文学の場合、書評による物販の可能性はゼロです。

理由は青空文庫の存在です。

青空文庫は私もよく利用します。とにかく無料で日本の近代文学が読めるのですから、こんなありがたいことはないです。無料がゆえに物販はゼロです。

これは等価交換ではないです。

本好きとしては、物販がゼロでも日本近代文学がスマホで無料で読める方が価値が高いです。
青空文庫様には、さらに頑張ってもらいたいです。


【結論】

書評ブログを副業レベルにしようというのは、全くの無理ではないですが、かなりハードルが高いです。
書評ブログは、少しでも訪問者がきてくれたらありがたい、ぐらいのスタンスでやるのが精神安定上いいです。



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イケダハヤトさんが炎上商法をする理由なのですが、結論として、イケダハヤトさん自身が考える自分像と現実のそれとの間に、多少の齟齬があるからだと推測します。


目次
【イケダハヤトさんの2019年1月現在の状況】
【イケハヤブログは実際どれほどの収益を生むのか?】
【イケダハヤトさんにたいする期待】



【この部分にお好きな文章を入力してください。】


【イケダハヤトさんの2019年1月現在の状況】


イケダハヤトさんは、連続起業家正田圭さんと女性ブロガーはあちゅうさんと一緒に「脱社畜サロン」というサロンを運営しています。しかし、正田圭さんのツイッタープロフィールでの虚偽が発覚し、正田圭さんは「脱社畜サロン」から離脱。
そして「脱社畜サロン」からの脱会者が相次いでいるという現状です。

イケダハヤトさんが、
「正田圭さんを信じる」
みたいな感じで無理筋的にかばっていて、炎上に油を注いでいます。






上の動画を見る限り、正田圭さんの照れ具合はひどいです。それにたいしてフリーザイケハヤさんの落ち着いていること。
炎上には、普通レベルの人間には耐えられないということが分かります。


【イケハヤブログは実際どれほどの収益を生むのか?】

イケダハヤトさんはユーチューブやサロンから収益を得ているでしょうが、やはりメインはイケハヤブログでしょう。
この「イケハヤブログ」は実際にどれくらいの収益を上げているのでしょうか?

去年は仮想通貨バブルというのがあって、イケダハヤトさんはこの波に乗って仮想通貨関連のアフィリエイトでかなり儲けたでしょうが、平常運転時のイケハヤブログがどれくらいの収益を生むものなのか考えてみたいと思います。

SimilerWebというサイトがありまして、ここでサイトの閲覧数やサイトへの流通経路を調べることができます。

イケハヤブログの閲覧状況を調べてみると、

2018年12月は、53万5千pvと出ました。
ひと月53万5千pv程度だと、普通にAmazonアソシエイトを貼るだけだと、月に20万ほどです。
しかしイケハヤブログは「資産運用」というビッグキーワードで2%の流入があると出ました。実際に「資産運用」で検索するとイケハヤブログは4番目に表示されました。
2%の流入者がブログの資産運用アフィを踏む確率を3%として、その3%の内に実際に成約する確率を3%として、一成約で得られる報酬を5000円で計算すると、

535000*0.02*0.03*0.03*5000

となり、48150円になります。
安いですね。どこか計算が違うのでしょうか。

あとイケダハヤトさんはFXにも注力していますが、ブログの内容を見る限り、ほとんど素人のレベルです。FX関連のキーワードで検索しても、イケハヤブログは出てこないです。
仮想通貨ではみんなやられたでしょうから、この上FXでなんていう養分はあまり残っていないと思われます。

あのイケハヤブログの構成からして、現状で月に100万以上稼ぐのは難しいのではないでしょうか。
そもそもが、50万PV程度の雑記ブログですから。



【イケダハヤトさんにたいする期待】

イケダハヤトさんは、面白い体験を面白く書いて人気を得るなんていうタイプではないです。

けっこう誠実な人だと思うんですよね。
実体よりも自分を大きく膨らませているというのはあるかもしれないですが、その大きく膨らんだ自分のほうを実体だと、本人自身は思っているでしょう。そういう意味で、自分に対して誠実です。

イケダハヤトさんはブログの収益化を目指す人に対して、まず記事を書け、と言います。普通に考えれば、つまらない記事をいくら書いても収益化なんて遠いのですが、これはイケダハヤトさんが嘘を言っているというのではなく、彼にとっての正直なところなのだろうと思います。

イケダハヤトさんのプロフィールにこのような話があります。


高校時代は心機一転、部活に励みました。

入部したのは吹奏楽部。関東でも屈指の強豪校で、年間の休みは10日以下。お盆も練習でしたね……。

ぼくの担当は打楽器で、主にシンバルをやっていました。

というのも、シンバルはたまたま「空きポジション」だったんですよ。他のメンバーがとにかくうまかったので、凡人であるぼくはブルーオーシャンを探し、シンバルにたどり着いたのです。

ひたすらシンバルのトレーニングを続け、卒業する頃には「指先」だけで、重厚なシンバルを絶妙に操ることができるようになっていました。冗談ではなく「ミリ単位」でコントロールできました。今はもうできないんだろうな……。



若きイケダハヤトさんがシンバルをミリ単位でコントロールしていたなんて、他の部活の仲間は知らなかったと思いますよ。しかしひたすらトレーニングを重ねたのでしょう。彼のブログも同じでしょう。彼の本質であるあのブログ自体が、内容というより彼のキャラに依存しています。その結果としての50万pvでしょう。

このあたりがイケダハヤトさん自身が考える自分像と現実のそれとの間の多少の齟齬だと思うわけですが、まあ齟齬があってもいいじゃないかとは思います。
彼がここからどこまで自分を強く持って頑張れるのかを見てみたいです。

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【物書きの必需品は『類語辞典』です】

文章を書く時に、より適した言葉を探すのに類語辞典は役に立ちます。

無題


例えば、ホッとできるような喫茶店を見つけて、そのことを文章にしようとする場合、記事の中で何度も「ホッとする」という言葉を使うわけにもいきません。そんな時には類語辞典です。

「ホッとする」の類語として、

居心地のよい ・ まったりする ・ アットホームな ・ 落ち着ける ・ ゆっくりできる ・ 家庭的な ・ 心落ち着く ・ ほっとする ・ 家庭的 ・ くつろげる ・ ほっとできる ・ まったりできる・ ホンワカする ・ 心なごむ ・ 癒される ・ 和む ・ 心和む ・ 気持ちが和む ・ 心が和む ・ 優しくなれる ・ 心が癒される ・ ほのぼのする ・ ほのぼのとする ・ 心あたたまる ・ あたたかい気持ちになる ・ あたたかな気持ちになる ・ 温かい気持ちになる ・ なごみ系の ・ 癒し系の ・ ホンワカした ・ 癒された ・ 癒しの ・ 気持ちが暖かくなる ・ 気持ちが温かくなる ・ 気持ちが暖まる ・ 気持ちが温まる ・ 心が暖かくなる ・ 心が温かくなる ・ 心が暖まる ・ 心が温まる ・ ほっこりする ・ 優しい気持ちになる ・ ぽかぽかする ・ 胸が暖まる ・ 胸が温まる ・ 胸が暖かくなる

などがありますが、これだけの語彙があると、いろいろな表現をして「ホッとする」状態を表現できたりします。


【類語辞典のさらに素晴らしいところ】

類語辞典を使えば、行ったこともないような場所を表現するときにもリアリティーを持つ文章を書けるようになります。

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このような類語辞典をつかえば、行ったこともない場所も実践的に表現できます。小説では架空の世界を表現するような作品も多く、このような仕事をする小説家は類語辞典を使うのが当たり前になっています。


【記事のライティングに使える類語辞典】

文章を書くのは、今や小説家やジャーナリストだけではありません。Bizseekなどで記事を書くような副業をしている人は多いです。

文章を書く時に、一つの記事内で同じ形容詞を使っていたのでは語彙力を疑われてしまいます。同じことを書くにも違った言葉で書けば、記事の内容に厚みがあるように思わせることもできます。

文章を書くのも訓練ですから、類語辞典を使って的確な言葉で表現していく癖をつければ、より早く上手な文章が書けるようになると思います。


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【ブログでの記事の書き方とは?】

結論から言うと、

1 題字で疑問を提示する
2 本文で結論を先に言う
3 結論に至った理由を語る
4 実例をあげる
5 結論に対する反論を想定して、それを受け入れる
6 再び結論を繰り返す


このような流れに沿ってテンプレ式に書くのが効率的です。

この記事で、実際に上記のテンプレを繰り返してみましょう。

1 題字で疑問を提示する
2 本文で結論を先に言う

の部分はもう書いてありますので、次は「3 結論に至った理由を語る」を書いてみます。


【3 結論に至った理由を語る】
無題

検索を狙う記事を書こうとするわけですから、検索されそうなキーワードのを目立つように、すなわち表題に書いたほうが検索に引っかかりやすくなります。
ネットで検索しようという人は、いち早く結論を知りたいような人でしょうから、いきなり結論を書く方が訪問者にとっての時間の節約になります。

結論をまず読んでもらって「結論に至った理由」以降を読んでんでもいいという人がいたら、ゆっくりドアを開けてあげる、という感じで中盤以降を書き進めていけば、読む方もストレスがないでしょう。


【4 実例をあげる】
【この部分にお好きな文章を入力してください。】
結論の理由を書いた後は、実例をあげてみるのがいいですね。
この実例の文章の中で、自分の感じたこと、なんかを混ぜ込んでいけば記事にオリジナリティーも出てきます。

よく最初から最後まで自分の主張をする、というブログを見かけますが、500字、600字の記事ならいいですが、1000字、2000字の記事だと、正直最後まで読むのはつらいものがあります。


【5 結論に対する反論を想定して、それを受け入れる】

せっかくブログを書いているのだから自分の主張をしたい、という意見は当然あります。
日記のようなブログを書いていて、それで問題は全くありません。自分の主張が読者から評価されてブログへの訪問者が増えるなら、こんないいことはないでしょう。

個性を出すのは大事なことです。
個性が読者に受け入れてもらえたら、話を聞いてもらうのも格段に楽になって来るでしょうし。
例えば、有名なユーチューバーになってくると、ただ焼き鳥を食べているだけなのに再生数が何十万なんていうことになりますから。


【6 再び結論を繰り返す】

ただ自分の主張をしているだけでは、なかなか訪問者が増えないというのが現実です。
自分の主張を聴いてもらうためには、検索からの訪問者も来てくれるような記事をブログ内に混ぜていくというのも悪くない戦略でしょう。


【7 再び結論を繰り返す】

ブログで検索流入を狙う記事の書き方とは?

を表題にして、

1 題字で疑問を提示する
2 本文で結論を先に言う
3 結論に至った理由を語る
4 実例をあげる
5 結論に対する反論を想定して、それを受け入れる
6 再び結論を繰り返す

のテンプレを使って記事を書いてみました。

テンプレを使って記事を書くというのは、最初は抵抗があります。しかし実際にテンプレに従って文章を書いてみると、いままで自分がいかに自己主張の強い文章を書いていたか、と考えさせられたりします。

文章というのは、内側と外側との両面から律されたほうがより良いような気がします。


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ブログ収益化についてなのですが、平均的なブログの収益は1PVで0.3円ぐらいです。
結論から言うと、書きたいことを書くようなブログでは、十分な収益化は難しいです。


「フリー画像 イラスト」の画像検索結果
【グーグルアドセンス】


グーグルアドセンスというクリックしてもらっただけで収入になる仕組みがなのですが、これは1PVで0.1円から0.5円くらいです。
これだと、1カ月10万PVで1万円から5万円ということになります。

書きたいことを書いて100万PVとか難しいでしょう。私は5年ブログを書いていますが、30000PVですから。ファンのつくような面白い記事を継続的に書けるというのなら、無理ではないでしょうけど。

例えば、
可愛い女の子の集まるスポットに突撃してみた
とか、
横浜のおいしいお店紹介
とか、
そんな話題を継続的に何年もです。

普通の人は、そこまで人を喜ばそうという情熱はないでしょう。誰もが馬鹿げた暇人ではないでしょうから。


【SEO対策】


ファンをつかむというのが無理なら、検索狙いということになります。
これは検索対策、SEOというらしいのですが、が必要になってきます。

これはみんな盛んにやっているっぽいです。最近なにかを検索しようとすると、狙っているウィキペディアが検索の2ページ目に表示されたりします。

イライラしますよね。

このSEO対策では、多数の記事がサブキーワードを網羅しつつ、一つのメインキーワードサイトに集中させるようにすれば、メインキーワードサイトの検索順位が上がるといいます。
メインキーワードにぶら下がっているサブキーワードとは何か、というのを知るためのサイトとかもあります。
SEO対策のためには、まず全体を構想した後にサブキーワードを決めて記事を書く、ということになります。

書きたいことを書くのではなく、キーワードを決めてから記事を書くなんて、厳しい世の中になりました。

簡単なSEO対策として、長文SEOというのがあります。とにかく文章が長ければいいというものです。
漫画オススメ、とかを検索するとどうなるかというと、

これ、どうなっているのですか? 
とんでもない長文のサイトがズラズラ出できます。どれも5万字以上はあるでしょう。これを書くのは大変です。読むのも大変です、というか読めないです。


【アフィリエイト】

【この部分にお好きな文章を入力してください。】
ブログの収益化というと、あとはアフィリエイト、すなわちサイト内物販ということになります。
しかしこのアフィリエイト、サイト内容と関係ないものは売れないです。坂口安吾で検索した訪問者は、決してベビーフードなどは買ったりしません。
ですから、

「今日、近所に神社に散歩に行ってきました」

何ていう記事では、何も売れないということです。

ですから、アフィリエイトで収益化となると、ある商品に特化した記事、さらにはある仕様品に特化したサイトとなります。

割のいいアフィリエイト商品というのは、

育児
脱毛
育毛
英会話
投資

などですが、例えば育毛の記事とか、何十記事も書けるものではないです。
だいたい育毛とか無理でしょう。
髪をより早く伸ばす、というのは可能かもしれないですが、死にかけた毛根が何らかの力によってよみがえるとか、祈りのレベルでしょう。
薄毛の人が育毛剤の力でふさふさになったなんて、知り合いに一人でもいます? 
ありえないです。死んだ者はよみがえらないことは、万古不変の真理です。

アフィリエイトでブログ収益化といって、怪しげな商品の片棒を担ぐのは気が引けます。


かといってブログの収益化が全く不可能かというと、そういうわけでもないでしょう。自分の得意な分野に絞って記事を何十何百と投下できるなら、人気も出るかもしれません。得意な分野が役に立つ分野、例えばプログラミングとか英会話関係などの場合は、アフィリエイトで人の役に立つということもできるでしょう。

まあでも、得意な分野が昼寝とか、妻のご機嫌取りとかいうのでは、何もかもが厳しいでしょうね。
仕事して、暇なときにブログでも書くのが一番いいです。



月に何十万も稼ぐのは厳しいですが、何千円ならかのではあります。とりあえずアフィリエイトASPサイトに登録してみてはどうでしょう。




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【ブロガーの自己申告収入がほとんど嘘である理由】

ブロガーは人気商売です。ブログへのアクセス数が収入に直結します。人気があって儲かっているブログですよー、と言っている方がアクセスアップに有利なのは明らかです。
どうせ匿名ですし、大きく言った方が勝ちみたいな考えになるのもしょうがないでしょう。

有名になった「一丁上がり」みたいなブロガーなら、そう大ぼらを吹く必要もないでしょうが、これからアクセスを集めたいと思うブロガーは、ついウソ、それも10倍20倍のウソをついてしまうというこがあるでしょう。


【ブロガーの実際の収入は?】
無題


ブログの月間ページビューが30万程度だと、Googleアドセンスの報酬が1ページビュー0.2円として6万円、アフェリエイト報酬が3万円として、あわせて9万円ぐらいが相場です。

月間ページビューが30万というのは、かなりの人気ブログレベルになります。
気になるブログがあるならSimilarWebで調べてみてください。月間ページビュー30万というのがどれほどのレベルかお分かりになると思います。

ブログで何十万、何百万も稼いでいる、という人もいるでしょう。

しかし、1ページビューで1円以上稼ぐためには、何らかのアフェリエイト商品をブログ内で積極的に売っていかなくてはいけません。ブログ内で商品を積極的に売ろうとするなら、その人はブロガーではなくアフィリエイターでしょう。


【それでもブログは儲かる?】



有名ブロガーはブログだけではなく、メルマガやオンラインサロンへの集客で儲けています。そうなると「ブログは儲かる」という意見も、全くのウソということにはならないという意見もあるでしょう。

そのとおり。

しかし有名ブロガーがメルマガやオンラインサロンで儲けることができるのは、ブログ読者を囲っているからです。囲う読者を持たないブロガーには関係ない話です。

これからブログで儲けようという人にとっては、既存の読者をいかに囲って儲けるか、なんて意味のないレクチャーでしょう。


【有名ブロガーがブログから逃げ出す事態】

ここ最近はYouTubeの勢いがすごくて、

「何か面白いものはないか」

なんて捜している人たちは、根こそぎYouTubeに流れています。
ブロガーはアクセス数頼りの人気商売なのですが、人気の枠組みが動画に移ってしまっては、人気ブロガーと言えどもどうしようもないです。
実際、顔出し有名ブロガーはYouTubeに逃げだしています。

有名人気ブロガーのイケダハヤト氏も、ブログをあきらめてユーチューバーに転身しています。最近のイケハヤブログは、ほとんど内容のないアフィサイトと化しています。
「おすすめ漫画22選」とか、おそらく読んでもいないような漫画を紹介していたりしますから。
イケハヤブログは一時月間500万アクセスなんて言っていましたが、現状は月間70万アクセスほどです。1年か2年の間にここまでアクセス数が縮小してしまうんですね。


【ブログ専業というのはほとんど無理】無題


ブロガーとして月間100万アクセスなんていうのを集めるのが難しくなっている現状で、ブログ専業生活というのはほとんど無理でしょう。

他の手法として、アフィリエイトもありますが、儲かるキーワードである、転職、クレジットカード、薄毛、ダイエット、美容、などのジャンルは競合が強すぎて、個人が潜り込むのはほとんど無理でしょう。

根気強くブログを育てて、月間10万ページビューの収益3万円程度なら可能で須賀、ブログだけで生活する決意をして定職を投げ出すとするなら、これはちょっと無謀です。

ブログを買いかぶるな! ということになります。


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【検索からアクセスを増やす方法とは?】

結論から言うと、キーワードに従って記事を階層構造に配置する、ということです。

無題


関連キーワード取得ツールというサイトがあります。

このサイトの左上の窓に、例えば「加湿器 卓上」と入れて取得開始ボタンを押してみます。

































このような画面になります。
「い」の途中までしか表示していませんが、50音すべてが表示されます。

「キーワードに従って記事を階層構造にする」とは、まず「加湿器 卓上」で一つ記事を書いて、その後「加湿器 卓上 アロマ」とか「加湿器 卓上 意味」などのキーワードに関して記事をいくつか書いて、下位記事(ここでは3語キーワード記事)に上位記事(ここでは2語キーワード記事)のリンクを貼る、ということです。

下位記事に上位記事のリンクを貼ることで、いくつかの記事群が上位下位の二層構造になります。
これが「キーワードに従って記事を階層構造にする」ということの意味です。


【実例をもう一つ】

「夏目漱石」というキーワードを、関連キーワード取得ツールで取得してみます。































以上のようになりました。Googleサジェストが検索ニーズの多いキーワードなので、例えばまず「夏目漱石記念館」というキーワードで記事を書きます。

そのあとで、「夏目漱石 草枕」とか「夏目漱石 行人」などで複数の記事を書いて、これらに「夏目漱石記念館」への記事のリンクを貼ります。

すると、ブログ内の夏目漱石の記事群が二層構造になりますよね。


【記事を階層構造にすることの意味】


上位キーワードではライバルも多いので、普通に記事を書いただけではGoogle検索の上位に表示されることは期待しにくいです。しかし下位キーワードならライバルが少ないので検索上位に表示される可能性が高まります。

検索上位に表示されているサイトの信用力を使って、メインキーワードで書かれた記事の信用を押し上げます。複数キーワードによって書かれた記事群によって、メインキーワードで書かれた記事の検索順位を上げようという戦略です。


【Googleの公認戦略】

この戦略はブラックSEOではなく、Googleの公認戦略です。
夏目漱石記念館についての記事は、それだけではネット上の信用がなくても、様々な夏目漱石関連の記事を書くことで、そのサイトの夏目漱石に関する信用が高まります。
その結果、Googleは夏目漱石記念館の記事が検索上位にふさわしいと判断しやすくなるわけです。


【記事が階層構造になっていることを分かりやすく表示する】

下位記事に上位記事のリンクを貼るというのは、Googleに
「この記事群は階層構造になっていますよ」
とアピールする意味があります。

分かりやすくアピールすることで、Googleにとって、記事の価値が判断しやすくなります。

このような記事群を増やすことによって、恒常的に検索からの訪問者を期待できるようになります。


【どのキーワードを選ぶべきか】
無題


キーワードは基本的に何でもいいのですが、ブログを収益化しようとするなら、それなりのキーワードを選ぶ必要があります。
夏目漱石で訪問してきた人は、ブログ内では何も買ってはくれません。夏目漱石の作品は青空文庫で無償で読めますから。

まずアフィリエイトASPという商品紹介サイトに登録して、どのような商品を広告すれば収益になるのかを知る必要があります。

おすすめのASPは、東証一部上場のファンコミュニケーションズが展開しているA8.netです。



登録無料、審査なしですから、登録していないブロガーのかたは登録をお勧めします。


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【長文SEO】

一つの記事の文字数を増やすことで高い検索順位を得ることができ、結果としてアクセス数がアップするということはありえます。

文字数を増やして高い検索順位を狙うことを長文SEOと言いまして、かなりブラックなSEOの手段とされています。長文SEOはブラックとはされているのですが、2019年3月時点ではまだ効果があり、とんでもない長文を投稿しているサイトは多いです。


長文SEOの例】
無題

「映画おすすめ」で検索してみてください。おすすめ映画100選とか、見るべき映画50選とかの表題の下、実際にクリックしてサイトをのぞいてみると本当に100本なり50本なりのの映画が紹介されていたりします。
映画一本当たりの説明の文字数が400字としても、50本説明すれば2万字、100本説明すれば4万字になります。

次に「韓国ドラマおすすめ」で検索してみましょう。
韓国ドラマ10選とか20選ならかわいいもので、中には韓国ドラマ40選、50選というサイトもあります。
韓国ドラマに50選も必要なのか? と突っ込みたくなります。

とくにすごいのは「漫画おすすめ」です。おすすめ漫画50選、100選、というのは当たり前で、中にはおすすめ漫画250選というサイトもあります。

いろいろな検索ニーズもあるでしょうが、読むべき漫画を5万字10万字の文字の海の中から選ぼう、などという馬鹿げた暇人はそう多くないと思います。


【すべてはSEOのために】

なぜこのような常識外れの長文サイトが多数存在しているのかというと、それはサイトの文字数を多くして検索で上位に表示させようとしているからです。検索上位に表示できれば、それだけサイト訪問者が多くなり、例えば映画では、訪問者の有料チャンネル「ビデオマーケット」などの加入などによってアフィリエイト報酬が期待できるからです。

漫画ではAmazonなどでの漫画物販が期待できます。
イケハヤさんも先日、22種の漫画をブログで紹介していました。イケハヤさんは長文SEOで漫画オススメ検索上位などは狙ってはいないでしょうが、おそらく読んでもいないような漫画群を紹介してアフィリエイト報酬を狙うというというのは、オススメ式長文SEOのパターンと似たところがあります。


【長文SEOはしょせんブラック】

今までは長文SEOも許されてきたかもしれませんが、これからはSEO的には厳しくなる可能性は大きいです。
SEOの枠組みというのは、諸般の事情を考えてGoogleが独自に決定します。枠組みはGoogle先生が決めるわけです。ブラックと言われている長文SEOがいつまでも許され続けるということは、普通に考えればありえないです。


【個人ブロガーはどうするべきか】

個人ブロガーには、そもそもオススメなんとかで5万字も書くというのは不可能です。ブログの収益化にアフィサイトを運営するのはいいのですが、役に立つ情報を提供するという
スタンスを維持し続けるという基本を大切にするべきでしょう。



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