先日、就労中にトラックにひかれてしまい、みごと労災認定です。
左足くるぶし、肋骨二本、背骨3か所骨折で、全治3か月です。

労災になってしまったときに重要なことを書いていきたいと思います。

労災指定病院】

労災が起きたときの最初の重要ポイントは、「労災指定病院」に行くことです。労災指定病院に行くことによって、医療費の取り扱いが格段に簡単になります。
労災においては健康保険を使うことは出来ません。
その代わり、労災時の医療費は100%労災保険から支払われます。労災であるとの申告をすると、労災指定病院が直接、労災保険とのお金のやり取りをしてくれます。

労災指定病院以外の病院に行ってしまうと、かかった費用を労働基準監督署に申請して還付してもらわなくてはなりません。労災が重症の場合、本人がすぐに労働基準監督署に行くことはかなり難しいです。

私の場合、近くに労災指定病院である川崎市立多摩病院があったのでラッキーでした。

無題
川崎市立多摩病院