【検索からアクセスを増やす方法とは?】

結論から言うと、キーワードに従って記事を階層構造に配置する、ということです。

無題


関連キーワード取得ツールというサイトがあります。

このサイトの左上の窓に、例えば「加湿器 卓上」と入れて取得開始ボタンを押してみます。

































このような画面になります。
「い」の途中までしか表示していませんが、50音すべてが表示されます。

「キーワードに従って記事を階層構造にする」とは、まず「加湿器 卓上」で一つ記事を書いて、その後「加湿器 卓上 アロマ」とか「加湿器 卓上 意味」などのキーワードに関して記事をいくつか書いて、下位記事(ここでは3語キーワード記事)に上位記事(ここでは2語キーワード記事)のリンクを貼る、ということです。

下位記事に上位記事のリンクを貼ることで、いくつかの記事群が上位下位の二層構造になります。
これが「キーワードに従って記事を階層構造にする」ということの意味です。


【実例をもう一つ】

「夏目漱石」というキーワードを、関連キーワード取得ツールで取得してみます。































以上のようになりました。Googleサジェストが検索ニーズの多いキーワードなので、例えばまず「夏目漱石記念館」というキーワードで記事を書きます。

そのあとで、「夏目漱石 草枕」とか「夏目漱石 行人」などで複数の記事を書いて、これらに「夏目漱石記念館」への記事のリンクを貼ります。

すると、ブログ内の夏目漱石の記事群が二層構造になりますよね。


【記事を階層構造にすることの意味】


上位キーワードではライバルも多いので、普通に記事を書いただけではGoogle検索の上位に表示されることは期待しにくいです。しかし下位キーワードならライバルが少ないので検索上位に表示される可能性が高まります。

検索上位に表示されているサイトの信用力を使って、メインキーワードで書かれた記事の信用を押し上げます。複数キーワードによって書かれた記事群によって、メインキーワードで書かれた記事の検索順位を上げようという戦略です。


【Googleの公認戦略】

この戦略はブラックSEOではなく、Googleの公認戦略です。
夏目漱石記念館についての記事は、それだけではネット上の信用がなくても、様々な夏目漱石関連の記事を書くことで、そのサイトの夏目漱石に関する信用が高まります。
その結果、Googleは夏目漱石記念館の記事が検索上位にふさわしいと判断しやすくなるわけです。


【記事が階層構造になっていることを分かりやすく表示する】

下位記事に上位記事のリンクを貼るというのは、Googleに
「この記事群は階層構造になっていますよ」
とアピールする意味があります。

分かりやすくアピールすることで、Googleにとって、記事の価値が判断しやすくなります。

このような記事群を増やすことによって、恒常的に検索からの訪問者を期待できるようになります。


【どのキーワードを選ぶべきか】
無題


キーワードは基本的に何でもいいのですが、ブログを収益化しようとするなら、それなりのキーワードを選ぶ必要があります。
夏目漱石で訪問してきた人は、ブログ内では何も買ってはくれません。夏目漱石の作品は青空文庫で無償で読めますから。

まずアフィリエイトASPという商品紹介サイトに登録して、どのような商品を広告すれば収益になるのかを知る必要があります。

おすすめのASPは、東証一部上場のファンコミュニケーションズが展開しているA8.netです。



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