子供の教育には、実際いくらくらいかかるのか、どうすればコスパがいいのか、私の長兄の場合を元に紹介していきたいと思います。
結論を言うと子供の教育はコスパ的に高専がおすすめです


目次
【大学進学準備のための資金額】
【大学はお金がかかる?】
【就職の現状】
【結論】

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【大学進学準備のための資金額】

私の息子は現在22歳で、今年就職します。
高校は普通科ではなく高専に行きました。高専は基本5年なので、大学受験のための塾費用などというものは、一切かかりませんでした。

高専はどれくらいお金がかかるのかというと、

初年度に必要となる経費は以下のとおりです。

  • 入学料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84,600円
  • 授業料(※)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・234,600円
  • 学生会費等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9,000円
  • 日本スポーツ振興センター掛金・・・・・・・・1,520円
  • 後援会費等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32,000円
  • 教科書・教材費・・・・・・・・・・・・・・・・・・約40,000円
  • 合宿研修費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約14,000円
  • ※授業料は、就学支援金制度の対象となった場合は、月額9,900が国から補助されます。

このようになっています。
はっきり言って安いです。この授業料は高校相当の3年だけではなく、大学教養相当の2年、高専専攻科に進めば大学専門相当の2年でもそのままです。

息子は小さいころからモノ作りみたいなことが好きで、高校受験の時に自分で勝手に高専を選択して入学していきました。
私の教育方針とかはとくに発揮されないままです。


【大学はお金がかかる?】

国公立大学の学費は

国立大学の学費
入学料:28万2,000円
授業料:53万5,800円


公立大学の学費
入学料:39万3,426円
授業料:53万7,809円


となっています。

これが私立大学になると、

文科系学部の学費
入学料:24万2,579円
授業料:74万6,123円


理科系学部の学費
入学料:26万2,436円
授業料:104万8,763円

となります。

高専の授業料、23万4600円というのがいかに安いか、というのが分かります。
はっきり言って、レベルの低い私立大学はコストパフォーマンスが悪すぎます。ほぼお金の無駄でしょう。


【就職の現状】

就活において高専生は極めて優遇されています。
息子は高専の専攻科までいって、同級生のの大学卒業生と同じタイムラインで就活しました。
就活で何十社も訪問するなんていうことも聞きますが、息子は大手重機メーカー一社に面接に行ってそのまま合格です。
高専には大量の就職依頼表が来て、卒業予定者はそのなかから好きな会社を選んで面接に行って、ほぼ落ちることはありません。

それはそうですよね。

私がメーカーの採用担当者なら、大学で勉強したかどうかも分からないような学生をとるより、モノ作りが好きである確率の極めてたかい真面目な高専生を採用したいと思うでしょう。


【結論】

高専はコスパ最高です。自立心の高い子供がいったん高専に入ってしまえば、親としては何もすることがないです。
親としてすることがあるとすると、子供の邪魔はしない、というぐらいでしょうか。




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