東京メトロ東西線の神楽坂駅から早稲田通りを通って、神楽坂下まで歩いてみます。

コボちゃんの銅像がありました。

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作者の植田さんは、神楽坂地域に35年以上居住しており、「コボちゃん」も連載初回の原稿が神楽坂で書き上げられた「神楽坂生まれ」

ここは神楽坂上交差点


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100メートルほど行くと、文房具の相馬屋があります。

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「明治の中期に、和半紙だった原稿用紙を尾崎紅葉の助言で洋紙にして売り出したのが「相馬屋製」。 夏目漱石、北原白秋、石川啄木、坪内逍遥といった文豪たちにご愛用頂きました」

とのことです。

さらに下って、善國寺神楽坂毘沙門天

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本尊の毘沙門天は江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集め、芝正伝寺・浅草正法寺とともに江戸三毘沙門と呼ばれました。


すぐに、「五十番 肉まん」です。

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ここぐらいまで歩くとお腹もすいてきます。
神楽坂で私がよく行くのは、



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おしゃれで値段も手ごろで、ゆっくりおいしくフレンチがいただけます。

最後は、「ペコちゃん焼き」を買って帰ります。

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ペコちゃん焼きは、日本でここだけだそうですよ。

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