桃鳩図(ももはとず)      国宝
桃鳩図


皇帝徽宗の筆になると伝えられる中国絵画で、院体画の傑作の一つ。日本国宝。

中国宋代の皇帝が描いた絵画が、日本の国宝になっているのは不思議というかしっくりくるというか。

歴史を感じますね。