現在パチンコというのはほぼ勝てない。台もしっかり作ってあるし、店の監視も厳しい。

ただ10年ほど前までは、パチンコ必勝法というのは実際に存在した。

ここで大事なことは、その必勝法を自分で見つけるということ。サミー事件でも分かるように、人から聞いたパチンコ必勝法というのは、二日も打てば規制が入る。
今回は私が個人的に発見したいくつかのパチンコ台ごとの必勝法を紹介したいと思う。個人的な必勝法なので地味なのは勘弁して欲しい。
                                                                                                                                 一番直近で必勝法を見つけた台は「はね海物語」という台。海物語の羽ものバージョンだ。10年ぐらい前の台だね。羽ものなのに液晶がついているものだった。時給2000円程度の稼ぎになった。                   
この液晶というのが必勝法につながった。玉がはかまに入って羽が開くまで一定の時間があるのだけれど、液晶の画像によって羽の開くタイミングを計ることができた。
これは羽の開くタイミングで玉を打ち出せるというものではなく、玉がチャッカーに入って羽が開くまで、止めうちによって無駄玉を節約するというもの。

これはつまらない節約のようだけれども、トータルで時給2000円程度になる威力はあった。

普通にやっても、羽一回開放につき玉3発の節約になる。慣れてくれば4発。羽が20回開放で大当たり1回で1時間に8回大当たりするとする。では1時間で160回羽が開放することになる。
羽開放一回で4発節約なのだから、1時間で640発節約できる。1発4円だから1時間で2560円ということになる。

この「はね海物語」には保留玉制度まであって、節約打ちの効果が増強される。すなわちだらだら打つよりは1時間当たり3000円ほど効率がいいということになる。普通に打てば時給マイナス1000円なら、節約打ちをすれば時給2000円程度になるというわけ。                                                                                                      

この必勝法の難点は疲れるということなんだよね。なんせチャッカーに玉が入った瞬間、さらに言えば玉がチャッカーに入りそうになったら止めうちをしなくてはいけないわけだから。常時チャッカーを凝視していなくてはいけないという厳しさ。常人の集中力なら、2、3時間が限界だろう。そもそもパチンコで楽にもうけようなんてありえない。パチンコ屋だって生活する必要があるわけだから。胴元の上前をはねようというのだから、                                                                                 

そもそも時給2000円程度の必勝法なら、仕事でもした方がいいのではないかという意見はありえる。これは全くその通り。パチンコと言うのは結局頑張ったとしても、その程度のものだということ



 



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