今、留学実習生などの外国人労働者っていうのが話題になっているけど、実際彼らはどんな人たちなのかっていう話。

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日本に来てこき使われて挙句の果てに死んだりして可哀そうみたいなことになっているけれど、私が知っている外国人労働者たちはかなりタフ。民族性なのか個人の資質なのか知らないけれど、彼らは日本の底辺労働者とはテンションが違う。

巨大研究開発工場で清掃の仕事をしているスリランカ人がいる。名前はサンカ。本当の名前はもっとグダグダ長いのだけれど、あんなのとても覚えられない。年は40歳ぐらいかな、もの凄いフレンドリー。

うちの会社はゴミ屋だから、サンカはよくゴミを捨てにくる。ゴミを持って私に近づいてきて、フレンドリー炸裂。だいたい以下のような感じ。

「magaminさん、プレゼント。ジャイアンツ、ビクトリー」
「サンカさん、ゴミ、ノーサンキュー。スリランカにベースボールあるの?」
「ベースボールないけど、クリケットあるよ」
「ファッツ クリケット?」
「ボール、投げる。打つ。一回の表裏やっておしまい」
「スピディーにエンド?」
「ノー、ノー。一日かけてやる。何十点も点数はいる。ゲームの間にティータイムある」
「よくわかんないね、クリケット」
「イエース、クリケッート」

ホントにテンション高め。最後のクリケッートのところでは、意味なく互いにハイタッチとかしてるから。私も変な外人のテンションに負けてられないし。

今年の夏は暑かった。あれってインドとかと比べてどうなんだろう?

「サンカさーん、ジャパニーズサマー、ホット?」
「ベリーホットね。スリランカよりホットね。ダブルファックよ」
「サンカさん、ジャパニーズサマー、インドサマー、どっちホット?」
「同じぐらいね。でもインド、暑いうえに臭いね。あいつらね、なんでもガンジスに流しちゃうんだ、だから臭いんだ」

スリランカ人は、どうやらインドが嫌いみたいですよ。日本人に中国嫌いがよくいるみたいなものでしょうか

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