「立花孝志の頭の中を公開します」

というのをユーチューブで見て、ちょっと感動してしまった。彼の評判というのはよくないだろうと推測されるけれど、語っていること自体の整合性とその根拠は確立されてある。

「正直者がバカを見ない日本にしないと。嘘をついたり隠し事をしたりする人が出世するような日本にしたらいかんでしょう。
もしそうしたいんだったら、そういう教育を子供たちにしなきゃ。嘘のつき方を子供のころから教えてあげるんですよ。嘘をつくことが立派な大人なんだという教育に変えないと。
まじめにやって嘘をつくなと、こんなことを小学生中学生のころから学校で教えて、大人になったら急に肩をたたいてね、大人になれよ嘘をつけよ、と言う。

そんなことをするから僕みたいに心の病気になる人が出てくるわけです。

僕は学校の教育が間違っているとは思いません。正直に素直に生きている人間が評価される日本にしていきたいと、僕は思っているだけです」

これは完全に左翼リベラルの上からかぶせてきている。