フリージャーナリストの安田さんをめぐる自己責任論がある。

自己責任なんていう人は余裕のない人だなーと思うけれど、逆に考えると、余裕がなくなるまで頑張っているともいえる。私なんて、
「安田さん、解放されてよかったね」
なんて思うのだけれど、これは余裕があるからで、たいした稼ぎもないのにこんな余裕のよっちゃんイカみたいな生活をしていていいのかなー、なんて。
余裕がなくなるまで頑張るって、やっぱりすごいヨ。

自己責任論に否定的な人はいる。いい人だと思う。友達になりたい。
ただ、
ツイッターで素顔を出して千以上のフォロワーを抱えている人は、自己責任論に否定的だったりすることが多いけれど、あれは本音かどうか分かったものではないな。余裕のあるポーズをしている可能性だってある。本音かどうかわからないような人のつぶやきをリツイートしたりする人も。
きついパターンが、自己責任論に対して余裕のない言葉で上からかぶせようとすること。自己責任論を展開するような余裕のない奴は自己責任だみたいな話であって、これもうちよっとわかんないよね。

こんな議論でエネルギーを使っても日本が分裂するだけで意味ないよ。
このエネルギーを、サウジの皇太子を煽る方向にもっていけばいいんじゃないのかな。
あの皇太子の名前、サルマンだっけ? あのふざけた王子を煽って煽って、火が消えそうになったらバタバタ煽っていけばいい。あれより金持ちって日本人にはいないだろう。ちょうどいいターゲットだ。