うちのママが頭痛いから寝込んでるという。 子供達の夕食をどうするかという。  条件は、平日、夜6時に私が帰宅という。 小2と小5の次女と次男は6時半に学童から帰宅予定。 二十歳の長男は、8時帰宅予定。高2の長女は9時帰宅という。 これどうする? 夕食どうする?  これはカレーだろう。神様のくれたメニュー、カレー。 あー、日本にカレーがあってよかった。  ばらばらに帰ってくる子供達が、それぞれに温かい夕食を食べれるという。  でね、カレーの作り方なんだけれど、カレーのルーの裏に書いてあるレシピどおりにつくる、これが大事だね。特に水の量。これだけはちゃんと計らなくてはダメ。 たまねぎを多く入れたから水も多く入れようとか、そんな自分勝手なことをしてはだめだ。ルーと水の量の比率のみが、最後の出来上がりカレーのとろみに関係していると考えて間違いない。  あと、カレーで大事なのが福神漬。  一人でカレーを食べる時は、福神漬とか、まったくどーでもいいのだけれど、人にカレーを出すという時には、福神漬は大事だ。 福神漬がだいじだというより、福神漬的思いやりがだいじなんだよね。きゅうりのキューちゃんでいいんだよ、食べるか食べないかわからないけれども、とりあえず福神漬をだす、この気持ちが伝わるはず。