自分の妻が浮気したからといって別になんともとも思わないね。逆に夫婦の夜のいとなみに刺激があっていいぐらいのものだと思うよ。男と女なのだから、結婚したら単純にお互いが束縛しあうなんていうのでは多少の無理も生じてくると思う。パートナーに浮気されて、俺とやっていたことをアイツともなんていう情念にとらわれるようでは、まあなんというか、甘えているというか、まあそのようなものではないかな。                            昔、後藤象二郎が岩崎弥太郎だっかに自分の妾を押し付けたことがあった。岩崎弥太郎がいやな顔をすると後藤は、                                                                  「女というのは風呂に入ればいつでも新品なんだよ」                                     と言ったという。これは私が言ったのではなく後藤象二郎が言ったわけなんだけれども、なんだか個人的には真理をついているような気がする。結局、パートナーに浮気されて落ち込むようでは話にならないと思うんだよね。自分に自信があるのなら、ていうか自信はあるよね嫁なのだから、上からかぶせていかないと。上からかぶせる前に離婚とか、他の男に穢されたから分かれるとか何様だというのか。上からかぶせてみてだよ、嫁が相手の事がより好きだというのでは、これはもうしょうがない。分かれればいいよ。自分の力不足なのだから。相手が浮気したから離婚してすぐ慰謝料のことを考えるとか、ばかばかしすぎるだろう。自分の力不足がだよ、100万や200万の金になったからといって、それの何が慰謝なのか。