カゴメの優待は、優待ファンには定番中の定番です。                                    カゴメといえばトマト。ここまで来るとずるいような感じさえします。ライバルなんていないでしょう。カゴメとトマト、これほどの一体感というのは他にはないのでないでしょうか。スーパーに行けば、カゴメのケチャップのほかにもプライベートブランドのケチャップはあります。ただプライベートブランドのケチャップはちょっと買いにくい。なんだかカゴメではないトマトは「かわいそう」みたいな、カゴメじゃないトマトは畑でいじめられているのではないかなんていう妄想が頭にちょっとなんですが入り込んでくるような。                                         カゴメにたいして思うことは、とにかくトマトを裏切らないで、ということだけですね。                    カゴメの優待の話ですね。                                                     私、カゴメを100株持っていて、昨日カゴメ1000円優待がきました。内容はというと、                  ケチャップ 普通のカゴメケチャップ これがないと話にならないです                            鶏肉をトマト風味にローストしちゃうソース カゴメらしい新商品ですね                           野菜生活100 豆乳バナナ いちじくMIX レモンなんとか計3つ カゴメもチャレンジが必要なのでしょうか     スーパーベジ なにこれ? ちっちゃいペットボトルです。スーパーベジタブル55パーセント配合らしいのですが、野菜の内容は、にんじん、ビート、紫キャベツということです。ビートって何? このビートなるものがスーパー野菜の中のスーパーなのか?  でもよく見ると、人参といってもただの人参ではなく高ポリフェノール人参らしいよ。ちょっとマテ。高ポリフェノール人参の説明がのっている。えーとっ、                                   「高ポリフェノール人参は、アフガニスタンのヒマラヤヒンズークシ山脈で成育していたといわれる人参の原種で、通常の人参の2倍以上のポリフェノールを含んでいます」                                    とのこと。うーん、アフガニスタンのヒマラヤヒンズークシ山脈で成育していたといわれる人参って、いわれるってなんなんだ? さらに、いわれる人参ではなく、いわれる人参の原種なのか。かなり言説としては微妙だな。ポリフェノールが2倍だと、人体の内側からエイジングケアができるらしいよ。えー、エイジングって何だ? トータルで言うと、ポリフェノールがヒンズークシのおかげでエイジングするということになるね。えーっと、それがスーパーベジタブル。                                                                     カゴメはトマトを愚直にかんばって欲しいですね。